PC・スマートフォンなどのユーザー端末からウェブサイトなどにアクセスすると、接続のたびにプロバイダから「IPアドレス」という識別番号がユーザー端末に割り当てられます。
IPアドレスは、ウェブサイトなどのサーバーとユーザー端末の間で情報通信するために使われるインターネット上の住所や電話番号のようなものです。
ユーザー端末から得られるIPアドレスをウェブサーバーがIPアドレス・データベースと照合し、ユーザーがいる地域を判別、その地域に適した情報・広告などを配信する仕組みがエリアターゲティングです。
IPアドレスから個人を特定することはできません。プライバシー情報に頼らずに、地域に適したコンテンツや広告などの配信が可能になります。

エリアターゲティングには特許があります!

IPアドレスを使った「エリアターゲティング」は弊社の特許に触れることがあります。
実施にあたっては、弊社にご確認ください。特許に触れる場合、ライセンスを受けないまま実施すると、損害賠償請求の対象となります。

知らずに使っていることもあります!

ウェブサイトの開発・運営などを外部業者に委託していたり、LPO業者のサービスを利用したりしている場合、気づかずに特許侵害をしていることがあります。
地域別の情報配信をされている企業の方は、特許に触れる行為をしていないか、業者様に問い合わせることをおすすめします。
また、地域別広告商品を販売している代理店、地域別広告配信サービスを提供されている業者の方も、いま一度、サービス内容をご確認ください。 既に利用していた場合は、早めに弊社までご連絡ください。

このような行為は特許侵害の恐れがあります!

以下のような行為を実施している場合、特許に触れる恐れがありますので、弊社までご連絡ください。

◎ウェブサイトを管理・運営
閲覧者の居住地域に合わせてページ内容を切り替えて表示している
◎アドネットワークおよび広告代理業
地域ごとに広告を出し分けている
◎地域判別サービスの提供
IPアドレスと地域が対照になったデータベースを提供している
◎システムサービス
地域による表示切り替え機能を持つLPOサービス等を提供している
※ツール類(IPアドレスDBなど)が海外にある、または海外のシステムベンダーが提供するツールを利用しているとしても、サービスが日本国内で実施されている場合には日本国の特許権が及びます。

認証マーク

地域ターゲティング特許のライセンスを受けたサイト様には認証マークを発行しています。

PAGE TOP